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STEP3 悩みの本質を知りたい方へ

悩み、不安、不満、うつ、いらいらなどなど

心理的に辛い状態は誰でも避けたいものです。

気分も上がらないし。

毎日が憂鬱になる。

この場から逃れたい。

まさに、マイナスな事しかないです。

 


 【でも、なんでその感情になるのでしょうか?】


そりゃ、やることなすこと上手くいかないからだ!

と、いう答えが聞こえてきそうです。

【でも、なにと比べて上手くいっていないのでしょうか?】

えっ?そりゃ、上手くいっている人だよ。

と、いう答えが来そうです。

【上手くいっている人を、自分の理想にしていますね?】

そうだね、あのような人みたいになりたい!


【これが、とても大事です。】

上手くいっている人≒自分の理想となっています。

『理想の自分』と『現実の自分』


 この2つの状態があることが【脳】にとってのストレスなのです。
 


理想と現実の2つの思考が脳にとってストレスになり、自身もストレス・悩みと感じます。

かけ離れた理想を強く、長期間、望んでいればストレスも増大します。

「ちょっとした失敗」と「とんでもない失敗」
ストレスはどちらが強いかは一目瞭然です。

悩み過ぎて、うつになることもあるでしょう。

しかし「とんでもない失敗」をするのが当たり前となっている人なら、微塵もストレスにならないでしょう。


 【問題解決は簡単です。理想を捨てればよい】
 


2つの考えが一つになり、脳のストレスが消えた状態です。
これだけ聞くとヒドイと思うでしょうが、これもストレス解消の方法なのです。

もっと言えば、『現実の自分』を選択し脳のストレスを解消したのです。

無意識にこのような事をした、思ったことはないですか?

〇わたしは今のまま私らしく行く

〇自分だけではない

〇まわりにも同じような人はいる

〇くよくよ考えてもしょうがない

〇明日はきっといいことあるさ

〇飲んで歌って忘れよう

〇気にしてもしょうがない

〇なるようになるさ

〇現実をしっかり受け入れる

〇考えてもキリがない

もっと言えば。

〇理想はあくまで理想だ!

〇現実は厳しいものだ!

〇現実的に考えたら無理だった!

これらは理想を消し『現実の自分』のままでいることで脳の考えを一つにし、ストレスを解消したことになります。

悩んでいる人にやさしい言葉をかける場合、たいていこのようになるのではないでしょうか。

 なぜ、いつも理想を消す選択をするのでしょうか。


それは本人の無意識がその選択肢を望んでいるからです

もちろん、本人が望めばその解決方法もありです。

 

しかし、【理想の自分】になることでストレスを解消できる可能性が十分にあることを知っていますか?

考えを一つにするのなら、理想を選んでも良いのです。
 

悩みの本質は考えが複数作られることで起こる脳のストレスです。

 脳は一つに絞ることでストレスを回避しようと行います。
 


そしていつでも脳は無意識の通りの考えを選択をします。

それがあなたの本心だからです

また、その選択が日々の生活にとって最善かどうかは脳には関係ありません。
これからも一生、この選択は変わりません。

 だから、無意識を左右するマインド(脳と心)を理解する必要があるのです。