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 からだの不調は全て、『歪みやバランス』 が原因ではありません。 
〜「病は気から」を整えます〜
 はじめまして、HPページにお越しいただきありがとうございます。

わたしは約10年 整体・カイロプラクティック・オステオパシーなどの徒手療法で、
多くの方の健康なからだを作ってきました。

からだの歪みやバランスの悪さが原因となり多くの症状を発症していることは
みなさんも良く知っておられます。

しかし、からだの歪みやバランス以外にも【気分】という名の心療的・精神的に
よっても症状の原因になってしまっていることも少なくないです。

症状の原因が心療的・精神的なものになると、からだの歪みを調整してもある
一定のところまでの回復になってしまう事があります。
また症状が堂々巡りしてしまう事もあります。

当院では、体の調整と並行して気分=マインドの調整に重きを置いて
行っていきます。

特に自律神経からくる症状、自身で気持ちの浮き沈みがからだに
負担をかけてる場合の動機、不安症、頭痛、イライラ、不眠、過食、疲労感など
マインドが由来と思われる症状が想像以上に多いです。

また、病気がち慢性痛も多くが自らのマインドを整えることから体質が
変わっていきます。
 信念・信条

 わたしがやりたい事
 常識と非常識の境目
 自分のことは
 自分で決める

 
 
 
 
 

 からだと心は密接な関係があり、相互に関わり合っている
このような経験はないでしょうか?

朝起きると気分が湧かない、一日を憂鬱に感じることがある、週明けの月曜日はテンションが低い

どこかの時間で奮起すれば良いですが、出来ない場合は一日の体調も良さそうには思えません。


     
 このような場合、からだの歪みやバランスから自律神経に異常をきたし気分が乗らないという事も
もちろん考えられますが、気分が乗らない状態の継続が自律神経の異常の原因になっているとも言えます。
 
 
 
 
  【気分】はどのように作られているのでしょうか?
 

気分は何によって左右されるかというと、あなたの環境との関係です。

仕事の環境、家庭の環境、生活の環境、人間関係の環境、経済的の環境、現状の環境


今日一日、多くの環境の中で何が起こるかを推測し気分が作られているのです。
一日だけではなく、今週、来週、来月の環境も対象になります。


それでは、気分が左右される「あなたの環境との関係」はなにが作るのでしょうか?

それは、あなたの『メンタル』です。



たとえば、以下のような表現のとき

緊張しやすい、プレッシャーに強い・弱い、打たれ強い・弱い、立ち直りが早い・遅い、 


どういった言葉で表すでしょうか?


それは [メンタルが〜]です。


「本番に強い、メンタルがしっかりしている」「メンタル面がすごいね」「メンタルを鍛えよう」
こんな風に使ったり、耳にしたりすると思います。

メンタルが強いと、結果=体調にも大きく影響してきます。


ということは、メンタルが強いと症状の改善、健康面とも密接な関係があるということになります。


それでは[メンタル]とはいったいなんでしょうか?

それは [考え方]です。


考え方が違うから本番に強いのです。

考え方が違うから立ち直りが早いのです。

考え方が違うからプレッシャーに強いのです。


そして考え方が違うから、健康を維持できるのです。


考え方はあなた自身を作り上げるものとなります。

それでは[考え方]とはいったいなんでしょうか?

それは [
マインド(脳と心)]です。
 

からだの不調を改善するにあたり、からだの歪み・バランスだけに目を向けていると治らない、すぐに戻ってしまう事が多々あります。

あなたの
マインド(脳と心)の傾向性が、からだへの影響に大きくかかわっている事をご理解ください。

  ストレスや悩みが継続して蓄積されれば、健康を害していきます。

自律神経に顕著に影響を与える理由に、ストレスや悩みの継続した状態があります。

この状態では食欲も落ち、眠りにも悪い影響が出ます。

充分な睡眠、質の良い睡眠が取れなくなってくるとからだにも大きく影響してきます。

さらに免疫機能にも差が出てきます。

楽しい記憶と嫌な記憶をイメージし続けることでは、実際の免疫細胞の数も変化し、回復力とも密接に
関わってきます。ストレスの有無が体にもたらす悪影響は想像より大きいのです。

楽しい記憶は未来に対する希望になります。

嫌な記憶は過去に対する不満になります。

   
 に差が出る
   
それでは、常日頃から「楽しい事」を考えていれば良いのね!となります。

しかし、この『常日頃』というのが厄介です。

それは人には意識と無意識があるからです。

意識している時と無意識の時の割合において、圧倒的な差があるからです。


「ラッキー!」「ついてる!」「やっぱりな!」「しまった!」「チェッ!(舌打ち)」「まずい!」「ちくしょう!」

これらの言葉を発したり、思ったことは少なからずあるはずです。

目の前に起こった出来事や感じた事に対して、意識せずに出てきます。

人は一日に多い人で50,000回、無意識につぶやいたり、思ったりします。
意識上に上がってくるのはそのうちの、ほんの数パーセントです。

ほとんどが無意識で行う為、気付かずにいます。


無意識につぶやく・考えることのなかで、プラスの事とマイナスの事とどちらが多いでしょうか。



当然マイナスです。
   

マインド(脳と心)の仕組みが分かると理解できます。 



成功体験と失敗体験のどちらを脳が優先して記憶にとどめるかは、もちろん失敗体験です。

成功体験は、今後同じような状況が起きても成功するので覚えておく必要がありません。

一方、失敗体験は今後同じような状況が起きた時に失敗させないようにするため、覚えておく必要があります。

人が何も考えずに無意識のままにしていれば『マイナス思考』になってしまうのは当然なのです。

さらに失敗をさせないように脳は、過去の失敗体験を大きく膨らませ行動に制限をかけます。
行動しなければ失敗もしない。という考えが出てきてしまうのです。




人は習慣化されると意識せずに思考・行動を行います。
言い変えれば、習慣化されたということは無意識で行っているという事です。


たとえば、普段見ているテレビ番組で面白いと思った時、ほとんどの人が無意識に面白いと判断しています。

しかし、全員が面白いと思うかと言えばそうではありません。

その人の、価値観に基づいて無意識に面白いと判断したと言えます。

その証拠に、同じテレビを見ても「面白い」「つまらない」「くだらない」「何とも思わない」「そもそもテレビ見ない」
と判断はいろいろです。

過去の価値観の蓄積に基づいて、テレビの情報をどう受け取るかが変わるのです。

その判断はほとんどにおいて『無意識』です。



これを、病気に置き換えるとどうなるでしょうか?

こんな風に思ったことはないでしょうか。

「年齢的にからだにガタが来る」

「この年代特有の症状だ」

「年齢相応の体だね」

「いつまでも若くない」


みんなが同じ年齢で同じような症状が出るのでしょうか?

全員が特定の年代になると症状が出るのでしょうか?

年齢相応の体は本当にあるのでしょうか?

いくつまでが若いのでしょうか?


これはどういう意味かというと、周りにいる似たような年齢の似たような症状の人を見て多数決でこうなる。
と,価値観を決めてしまったいるだけです。



からだはあなたが常日頃に無意識で思っている通りのからだに作り上げます。

これには無意識の創造的な働きが関係してきます。

創造的に働く無意識は、その名の通り意識していることではなく常日頃思っている無意識に基づいて素直に働きます

意識上では「健康になりたい」「こんな生活を送りたい」「こういう年の取り方をしたい」と思っていても、
内心は上記のような「でも年齢には勝てない」「ガタがきて当然だ」「みんなも同じようは事で悩んでる」と思っていればその通りになります。

さらに言えば、健康ではないことに満足することはないでしょうか?



「昔から無理していいるから悪くて当然、わっはっは!」

「そんなに長生きしたくない、わっはっは!」

「○○歳で十分だ、わっはっは!」



100%の人がそうではないけど、大抵の人はそうなると思っているという事です。

では、そうではない数パーセントの人と何が違うのでしょうか?

それは、

【「無意識」が行っている仕事の重要性を知っていて、意識して変えている人です。】


早い段階で無意識が行っている判断に、待った!をかけた人です。


 無意識、もちろんこれもマインド(脳と心)からなるものです



その為には、なぜ無意識がその選択をしたのかのメカニズムを知る必要があります。

 だから、マインド(脳と心)を理解する必要があるのです!



当院の患者さんと接していても、この無意識から症状を作ってしまっている人がとても多いです。

もっと言えば、無意識に勝手に判断させない知識をつけることで今ある症状が緩和されることがとても多くあります。
多くの患者さんを見てきて、痛切に感じることがあり当院院長自ら無意識の働きを変える科学的知識と変われる
伝え方を一から学び直し、真の健康をお届けしていきます。



【病は気から】と言いますが、これには科学的な根拠があります。

これを知るためにはマインド(脳と心)からなる無意識の働きを理解しないといけません。





仕事の悩み、家庭の悩み、人間関係の悩みを抱えている人は見のまわりにたくさんいます。

身近な人で悩みが無さそうな人はいないのではないでしょうか?何でこんなにたくさんいるのでしょうか?

悩みが無くなってもまたすぐに悩みの種が出てくることはないでしょうか?
悩みの種は尽きないとよく言われます。

悩むだけ無駄と言われて忘れようとしたことはないでしょうか?



それは悩みを解決しようとしただけで、「悩む思考」を変えていないのでまた元に戻ります。

悩む思考とは何か? と思うでしょうが、当然です。

 それは、今まで習ってこなかったからです。



この思考が出来ればいらない悩みを持ち続け、現状に留まることが無くなります。
何で今まで習ってこなかった? と思ううでしょうが、当然です。

 それは、今まで教える人がいなかったからです。


科学的に基づいた「正しいマインド」の使い方は日本ではまだ日が浅いからです。

 


マインド(脳と心)のあり方で人は症状、体の不調を作ってしまう事をたくさん見てきました。

言い変えれば、マインドの仕組みを知らないといつまでたっても堂々巡りの悩みと症状・体調不良を繰り返してしまいます。

もちろん、からだの調整からマインドの持ちようを変えていくことも出来ますが、根っこには自身のマインドの本質がからだの状態を決定していくことがあることは否めません。


あなたはどちらを選び続けますか?

 お薬でいつまでも解決しているフリをしていく方法と。   マインド(脳と心)を整え、からだを整えて健康になっていく方法と。
   



 難しい事は何もありません、知った人から健康が見えてきます。

 まずは、あなたが知覚し記憶し行動したくなってください